こんな夢を見た(二)2007/03/16

 ホールの客席は年配のご婦人方でほぼ埋め尽くされており、それは、大物歌手も登場するような演歌の興行のようだった。
新人歌手の私は、前座という位置付けで出演させてもらえることになったらしく、怖気づきそうになる自分を奮い立たせ、溌剌と舞台へ出て行ったものの、流れてきた自分の曲をまったく知らないことに気がついた。

 さすがに動揺はしたものの、でたらめな歌詞と節回しでなんとか1曲を歌いきり、拍手までもらった私は大したものだと思い、また、演歌というのは懐が深いものだと思った。

仕事はひと段落2007/03/28

蒲田八幡神社
(蒲田八幡神社)

天気がいいと、とんかつが食べたくなるのか
とんかつを食べたいから、天気がよくなるのか

蒲田中近くの飯屋へ
久々に、どっしりとした昼飯


蒲田の桜は2分から3分咲き

きょうの転機2007/03/30

禁酒セラピー
(「禁酒セラピー」)

きょうから断酒開始。

夕べは会社の人の送別会があり、おいしい酒が存分に飲めたので
区切りとしてはちょうど良かったかと思う。

明け方早く目が覚めたので、買っておいた「禁酒セラピー」を読みすすめるうち
ばかのような感想だけれども、これは、いけるのではないかという気になった。

結婚したのち、煙草もやめ、減量にも成功したが
アルコールの問題は片付かないままだった。

ここで酒をやめ、限りある時間をより有効に使って
真剣に、でたらめなことに取り組んでいけたらと切に思う。

花曇り2007/03/31

隅田公園
(隅田公園)

妻と浅草へ。隅田公園の桜を見る。

この季節には一人でも何度か訪れた場所で、そのつど例外なく
大量のビールやワンカップを消費しつつ(また、所々で補給しつつ)
酩酊して歩くことで、春が来たことの幸せを満喫していたつもりだった。

春の日の、まして桜が咲くなかの散歩はもともと楽しいものだ、
という事を長年のあいだ忘れていたわけだ。

同じ場所を、妻の手を握って歩くのも幸せなことだが、こちらはいくら握っても
記憶をなくしたり、嘔吐する気遣いはない。