断酒、その後2007/12/08

忘年会
(忘年会)

かつて迷惑をかけた人々にとっては、まったくもって無責任だよと言われるかも知れないものの
もう、かつて日常的に酒を飲んでいたという、そのこと自体もほとんど感覚的には忘れてしまっている。

金曜は会社の忘年会だったものの、もう特に気構えることも無く、無事に2時間程度の宴席を過ごした。
以前であれば、前後不覚になるのが常だったので、そういう催しのある日には、用心と称して
あらかじめ、財布からキャッシュカード等の大事なものを抜いて家を出たこともあった。

今にして考えれば、カードの類よりも、事故などで命が無くなることを考えるべきだったのではないかと思う。

こんな夢を見た(三)2007/12/21

 何かの用事をすませて帰る道のりなのか、バスは高い丘のようなところを走っていた。
しばらくすると視界が開け、富士山を見下ろす道路に出たようだった。天気もよく、ちょっと降りてみる気になった。

 何かの処理場の名前がついた停留所でバスを降りると、自然公園によくあるビジターセンターのような建物があり、通り抜けると、なだらかな斜面に広がる大きな公園に出た。

 遠く正面には富士山が見え、大きく開いた火口は雲のような煙で覆われていた。
日差しが強く、富士登山をしている人の姿も点々と見えた。

 ぶらぶらと歩いていると、公園には小さいながらも動物園があり、白熊も2、3頭いた。