冬休みだよ!youtubeまつり20092009/12/30

休みに入り、見たものなどのメモ

(80年代洋楽ニューウェイブほか)

Hyperactive! - Thomas Dolby (HQ Audio)
http://www.youtube.com/watch?v=nb-8SHznFw0

Nena- 99luft Balons
http://www.youtube.com/watch?v=jQYQTFudrqc

Eurythmics - Here Comes The Rain Again
http://www.youtube.com/watch?v=F6_7B9avI0c

FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD - Two Tribes(1983)
http://www.youtube.com/watch?v=RTOQUnvI3CA

Art Of Noise - Moments In Love
http://www.youtube.com/watch?v=RIcmIhOesaI

(80年代邦楽インディーズほか)アルケミー、トランス

The Gerogerigegege
http://www.youtube.com/watch?v=Jn9ETe1ojnc

非常階段
http://www.youtube.com/watch?v=tGGe-2SPNbo

インキャパシタンツ
http://www.youtube.com/watch?v=HdiWGq8955M
http://www.youtube.com/watch?v=-e00RrkoAKw

YBO2
http://www.youtube.com/watch?v=HwJIGgHU-bg
http://www.youtube.com/watch?v=N54p8xf_BjQ

Ruins
http://www.youtube.com/watch?v=LHrZ3_Ru040

黒色エレジー
http://www.youtube.com/watch?v=B9cvyOCnzUM
http://www.youtube.com/watch?v=hLy_K16qknY

(80年代その他)

Nam June Paik + Merce Cunningham
http://www.youtube.com/watch?v=u5sEnrQD_oU
http://www.youtube.com/watch?v=Neb7RVd2WjY

FRANK CHICKENS We Are Ninja
http://www.youtube.com/watch?v=cXZanbZ6PWs

Andy Warhol
http://www.youtube.com/watch?v=x82gWQFEpQA

断酒千日2009/12/24

 私の「断酒カウンター」の記録によれば、ちょうど世間ではクリスマスイブを迎えるこの日、断酒から1000日が経過していたという。

http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~jirou_kasa/sindan/danshcun.html

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 さすがですね。断酒開始日の2007年3月30日(金)から数えると、もう1000日間の断酒達成です。
一日一日の積み重ねが、この記録を作ったのですね! (^o^)丿
 良ければ、断酒継続期間中に節約出来た酒代の計算も出来ますので、参考にしてご自身へのご褒美を考えてみて下さい。

一日当たりの酒代 552 円。
断酒期間中に節約出来た金額は 55万 2千 0円 になります。

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 この間に長男の誕生や運転免許の取得などいろいろあったことを思い返すと、断酒が人生の分かれ道だったな...という感慨しきりである。
今となっては、20代を酒に費やしてしまったのが悔やまれる想いもあるが、息子の顔を見ていると、これでよかったのだという気もする。

順調です2009/11/29

すやすや...
すやすや...

お宮参り2009/11/07

羽田神社
(羽田神社)

 早いもので、出産から1ヶ月が経っていたのだった。
うちの母と妻の家族に集まってもらい、歩いてすぐの羽田神社へお宮参りに行った。

 検診に行った以外はほとんど初めての外出だったが、幸い、風も寒さもなく暖かな日だった。ちょうど七五三シーズンで、それらしき家族が何組か見えた。

 息子の様子はといえば、出る前に授乳したこともあり、玄関を出てから帰ってくるまでずっと眠っていたのだった。
そのため、目を開けた写真はなかったものの、始終おだやかにお参りができてよかった。

 ところによっては、わざと赤ちゃんのお尻をつねって泣かし、元気な声を響かせるという作法もあるそうだが、それもどうかと思う。

3週と少し2009/11/01

おむつ
(おむつ)

 おむつ替えと洗濯の日々である。

 その後、順調に体重も増えてくれ、頬っぺたや全身がぷくぷくとして赤ちゃんらしくなってきた。
また、退院してしばらくはおとなしく寝てくれていたが、一人前に泣きわめくようになってきた。
漫画の「ハットリ君」で、ハットリ君の弟のシンちゃんが泣くとその騒音にまわりの者は痺れてしまうというのがあったが、そこまでいかないまでも、まともに泣き声を聞いていると耳がびりびりしてまいってしまう。

 退院してしばらくは慣れないこともあり、仕事に家事にと大変だったが、妻ももう床上げして徐々に家事も再開し、少しは楽になってきた。最初の山を越えたと思うのはまだ甘いのだろうか。

 洗濯や泣き声、夜中に起こされるといったことは、こういうものかと思えば苦ではないものの、双子を育てている人はこの2倍になるのだろうか...と思うと気が遠くなる。ほとんど眠れないのではないだろうか。大変なことと想像する。

お産のこと2009/10/12

産まれたばかり
(産まれたばかり)

 予定日を数日過ぎ、焦ってもよくないとは分かっているものの、あまり予定を過ぎると助産院で産めなくなることや、慣れた先生が木曜から不在になることなどもあり、なかなかに焦っていた。
散歩や階段の昇り降りその他の成果があったのか、ようやく水曜の未明に陣痛らしきものが始まり、助産院へ移動となった。 

 明け方からは陣痛が強くなり、間隔を調べるため時間を記録するほかに、お尻や腰をぎゅうぎゅう押したりして陣痛をのがす手伝いをした。2~3分うとうとして陣痛が来たらマッサージ、の繰り返しである。
寝不足と疲労でなかば朦朧とするなか、そろそろ産みそうだね、ということで分娩の体制に入る。といっても、シートを敷いたり、器具を用意したりの簡単なものだ。部屋自体も、箪笥があったり、端の方にいろいろな物が置いてあったりと、いわゆる普通のうちの部屋であり、とてもリラックスできる。床に寝転がりながら、病院の分娩室はこれとはまったく違うのだろうと想像した。

 結局、何度かいきんだ末、昼の1時すこし前に産まれた。最中は妻の上半身側で手を握っていたが、もう頭が見えていますよ、と言われのぞいてみると、黒々と毛が生えた頭が見えてびっくりした。産まれた時にもうこんなに毛が生えているとは思わなかった。出てきた瞬間にすぐ火がついたように泣いてくれて本当に安心した。
結局、大きな声を出したり、取り乱したりすることもなく、こんなに静かなお産はなかなかないね、と先生も言うほどの安産だった。妻も、いつ陣痛のビッグウェーブが来るのか、と思っていたとのこと。

 カンガルーケアというのだろうか、まだへその緒が付いている状態で、しばらくお母さんのお腹の上に赤ちゃんを乗せていた。その後、はさみでへその緒を切らせてもらった。小指ほどの太さだったろうか。白く、感触としては腸のようなもので(腸、切ったことないけど)3回くらいじょき、じょきとして切り離した。
産まれたばかりの赤ちゃんは想像していたよりも小さく、間違った持ち方をして痛めてしまうのではとだっこするのが怖かったが、すぐに慣れた。

 その後、母が持ってきてくれたおにぎり等を食べてひと落ち着きして、隣の入院する部屋へ移動した。
病院でのお産が悪い訳ではないが、以前、探していた際に行った病院では、感染などの予防のためだと思うが、家族はしばらくのあいだ面会できないようだった。また、産んだ直後の母親でも一緒にいられない所もあるという。助産院では、妻だけでなく、私や母も産まれたばかりの赤ちゃんとの時間を過ごすことができ、それは本当によかったと思う。

 ここでは4泊の入院が基本だそうで、日曜までいることになった。
翌日は、疲れてはいたものの、いろいろ片づけるため午後3時ごろまで出勤した。たまたま、電車がほとんど動いていない台風の日だった。
午前中は大変な風や雨だったものの、昼、食事をとりに外へ出ると台風一過の晴天。
ひさびさに見た夏のような空の下、台風の残りのような風がそよそよと吹いていた。日差しが強く、寝不足もあってか、からだが暖かくなるような感覚があった。ああ気持ちいいなと思った瞬間、涙がどっとあふれてきた。
気がつかなかったが、だいぶ気が張っていたものか。だいぶ遅れて感動がこみあげてきたのだった。

生まれた2009/10/07

安産でした
母子ともに健康です

きょうから休み2009/08/08

 先月は、クルマ(中古車)の購入や納車、羽田の祭りなど、休日のたびに何かあってわりとばたばたしていた。
それより前のことを思い出してみても、土日はずっと教習所へ通っていたわけだ。
きょうから仕事が夏休みに入り、ようやくひと落ち着きというところ。

 例年であれば、どこかしら何日間かの旅行へ出ていたものだが、今年は妻のおなかも大きいので、めずらしく大きな予定のない夏休みである。
それでも、出産やその後のための準備、運転の練習、ほかにもいろいろと手つかずのままになっていたことを整理したりと、これはこれで忙しく、幸せな休みかと思う。

空港ラン2009/07/12

帰路の夕日
(帰路の夕日)

 晴れた日曜の午後4時。普段通りであれば、大師橋をこえて川崎方面へ向かうコースをジョギングするところだが、急に思い立って空港の方へと向かったのだった。

 毎朝散歩で通る川沿いの道から弁天橋を渡り、短いトンネルをくぐると、空港へと続く荒涼とした風景が広がっていた。
右手には海。まっすぐ空港へ続く道路と、道路に併走するようにモノレールの高架。遠く左手には、建設中の新国際線ターミナルの骨組みが佇んでいる。
片側2車線の道路沿いの歩道を走ることになるが、それほど交通量は多くなく、開けているので排気ガスはそれほど気にならない。

 潮風を感じながら走り、ときおり空港側から来たモノレールを追って振り返ると、西には遠く夕焼けに染まり始めた空。また海の方へ向き直ると青空。光る波と夏の雲。
iPodから流れる音楽も調和し、世界はなんて美しいのかという感覚に包まれる。
新国際線ターミナルビルが完成したり、沖合移転による跡地の利用が始まると、またこの風景も変わってしまうのかもしれない。

 次第に空港に近づくと、離陸する飛行機の大きさや近さに驚く。少し長いトンネルをくぐると、建物や道路が入り組み、随所に立ち入り禁止の表示も見え、さすがに管理エリアの趣である。iPodを外すと、頭の中ではなぜか「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマが流れていたのだった。

 途中少し迷ったものの、無事に第1ターミナルへ到着。周辺の殺伐とした風景をよそに、夕方の空港内には観光気分が広がっていた。
空港に銭湯のような温泉施設があればいいのに、というのは贅沢か。

 帰路は夕日に向かって走る。往復で2時間程度、思いがけない良コースだった。

鮫洲にて2009/06/25

じいん...
(じいん...)


 2月頃から、自動車の運転免許を取得するべく教習所へ通っていた。
この前の土曜にめでたく卒業試験に合格し、本日は休みを取得して鮫洲の試験場へ。
本免試験(学科)にも合格し、晴れて免許(AT限定)を取得したのだった。

 免許が発行されるのを待つ間、iPodから「菊次郎の夏」のテーマなどが流れてくると、つらかった教習の場面がいろいろと思い出され、胸にこみあげるものがある。
結果として補習や再試験などは受けずにすんだものの、特に慣れない第1段階(所内)の教習はつらく、いい歳をして泣きそうになってしまったときもあった。涙目くらいにはなっていたかもしれない。

 まったく思いがけないことだったが、くじけそうな時や、検定試験の前などの場面では、松岡修造の動画に非常に励まされた。
フィギュアスケートをよく観ていたころは、うるさくて顔を見るのも嫌だと思っていた人だが、動画配信サイトでたまたま見つけた動画の、頑張れ頑張れ、できるできる、あきらめるな...といった声の数々が、そういう場面ではなぜだか「効く」のだった。
つらい場面を過ぎた今となっては、やはりうるさくて顔を見るのも嫌である。
スポーツの場などでは、やっぱりこうしたストレートな言葉が有効なのかもしれない。
あるいは、苦しい状況の人が新興宗教などに転びやすいというようなものか。

 思い違いをしていたのは、免許をとる位の段階になれば、もう自由にどこへでも好きなところへ運転して行けるようになる、と思っていたことだ。
路上教習はだいたい決まったコースを走るので次第に慣れたものの、初めての道となるとまだまだまったく自信がない。
教習所へ行く前は、取得後は必要な時にレンタカーでも利用すればいいや、と思っていたが、最初は中古車でも買って、少しづつでも日常的に運転する方がよいようだ。

 といっても、実際にクルマ購入に向け準備を進めてみると、駐車場の確保や保険加入など、いろいろと面倒な事が多く、まったく江戸ッ子の持ち物ではないという気はする。