断酒5年2012/04/05

早いもので、断酒をしてからもう5年が経ちました。

「断酒カウンター」の記録によると...
http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~jirou_kasa/sindan/danshcun.html

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 さすがですね。断酒開始日の2007年3月30日(金)から数えると、もう1833日間の断酒達成です。一日一日の積み重ねが、この記録を作ったのですね! (^o^)丿
 良ければ、断酒継続期間中に節約出来た酒代の計算も出来ますので、参考にしてご自身へのご褒美を考えてみて下さい。

一日当たりの酒代 552 円。
断酒期間中に節約出来た金額は 101万 1千 816円になります。

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 やっぱり「禁酒セラピー」の本が転機だったかなあ。
飲酒によるストレス解消は解決にならない、ストレスの元となる事案を解決していくべき、
という考え方が私には合っていたのかもしれない。

 出先で少しリラックスしたい時なんかに、普通に(適量を)飲める人はいいな...
とちょっとうらやましく思うことはあるけれど、毎日大量に酒を飲んでいたころの体調の悪さ
を思い出すと、ふたたび酒を口にするという発想すら起こらないのだった。

断酒千日2009/12/24

 私の「断酒カウンター」の記録によれば、ちょうど世間ではクリスマスイブを迎えるこの日、断酒から1000日が経過していたという。

http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~jirou_kasa/sindan/danshcun.html

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 さすがですね。断酒開始日の2007年3月30日(金)から数えると、もう1000日間の断酒達成です。
一日一日の積み重ねが、この記録を作ったのですね! (^o^)丿
 良ければ、断酒継続期間中に節約出来た酒代の計算も出来ますので、参考にしてご自身へのご褒美を考えてみて下さい。

一日当たりの酒代 552 円。
断酒期間中に節約出来た金額は 55万 2千 0円 になります。

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 この間に長男の誕生や運転免許の取得などいろいろあったことを思い返すと、断酒が人生の分かれ道だったな...という感慨しきりである。
今となっては、20代を酒に費やしてしまったのが悔やまれる想いもあるが、息子の顔を見ていると、これでよかったのだという気もする。

断酒、その後2007/12/08

忘年会
(忘年会)

かつて迷惑をかけた人々にとっては、まったくもって無責任だよと言われるかも知れないものの
もう、かつて日常的に酒を飲んでいたという、そのこと自体もほとんど感覚的には忘れてしまっている。

金曜は会社の忘年会だったものの、もう特に気構えることも無く、無事に2時間程度の宴席を過ごした。
以前であれば、前後不覚になるのが常だったので、そういう催しのある日には、用心と称して
あらかじめ、財布からキャッシュカード等の大事なものを抜いて家を出たこともあった。

今にして考えれば、カードの類よりも、事故などで命が無くなることを考えるべきだったのではないかと思う。

それから2007/05/22

それからしばらく経ち、酒を飲まない生活の方が普通になってくると、ほとんど断酒ということについて考えることもなくなっていた。

ただ、世話になったこの「断酒カウンター」は今でも時々訪れている。
ごく単純なもので、励ましの文言も変化する訳ではないが、それゆえの飽きない楽しさはある。

http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~jirou_kasa/sindan/danshcun.html

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 さすがですね。断酒開始日の2007年3月30日(金)から数えると、もう53日間の断酒達成です。
一日一日の積み重ねが、この記録を作ったのですね! (^o^)丿
 良ければ、断酒継続期間中に節約出来た酒代の計算も出来ますので、参考にしてご自身へのご褒美を考えてみて下さい。

一日当たりの酒代 552 円。
断酒期間中に節約出来た金額は 2万 9千 256円 になります。

経過2007/04/09

断酒から10日ほどが経ち、煙草がそうだったように、酒もまた、私にとって過去のものになりつつある。

アルコール依存症に関する本を読むと、断酒を妨げる要因として、社会に酒の広告が溢れているということが話題になるが、
電車内のポスターやテレビのCMを見ても、特にどうということもない。

ただ、煙草と異なるのは、まったく酒が飲めないことが、逆に普通の振舞いではないとされることで、
宴席などで、つど「なぜ、飲めないのか」を説明しなければいけないのは面倒なことだ。
また、だいたいの場面において、説明したところで理解は得られないと思っておいた方がいいようだ。

もう、一生で飲む分は飲んでしまったので、というのは気取った言い訳かも知れないけれども、
実際のところ、正直な感慨ではある。

卆寿2007/04/01

池上本門寺
(池上本門寺)

朝、本門寺へ散歩に行ったのち、妻は糀谷へ、私は実家へ。
糀谷に住む妻方の祖母がきょうで九十歳の誕生日を迎え、
その卆寿のお祝いに、私と母も招かれているのだった。

そちらの家では、私が大酒飲みだという認識がすっかり定着しているので、
先に行って料理の手伝いをしていた妻に事前説明をお願いしておいた。

考えてみれば、もともと無理に酒をすすめるような人もいなかった訳で、
心配する迄もなく、やすやすと宴会をお茶で通すことができた。

いつもであれば、だらだらといつまでも飲んでいるのが常であったが
酒も飲まず、また母もいるので、私と母は適当な所で失礼した。
外はまだ明るく、小学校などの桜の花びらが風に舞っていた。

花曇り2007/03/31

隅田公園
(隅田公園)

妻と浅草へ。隅田公園の桜を見る。

この季節には一人でも何度か訪れた場所で、そのつど例外なく
大量のビールやワンカップを消費しつつ(また、所々で補給しつつ)
酩酊して歩くことで、春が来たことの幸せを満喫していたつもりだった。

春の日の、まして桜が咲くなかの散歩はもともと楽しいものだ、
という事を長年のあいだ忘れていたわけだ。

同じ場所を、妻の手を握って歩くのも幸せなことだが、こちらはいくら握っても
記憶をなくしたり、嘔吐する気遣いはない。

きょうの転機2007/03/30

禁酒セラピー
(「禁酒セラピー」)

きょうから断酒開始。

夕べは会社の人の送別会があり、おいしい酒が存分に飲めたので
区切りとしてはちょうど良かったかと思う。

明け方早く目が覚めたので、買っておいた「禁酒セラピー」を読みすすめるうち
ばかのような感想だけれども、これは、いけるのではないかという気になった。

結婚したのち、煙草もやめ、減量にも成功したが
アルコールの問題は片付かないままだった。

ここで酒をやめ、限りある時間をより有効に使って
真剣に、でたらめなことに取り組んでいけたらと切に思う。