コンピュータミュージック2007/07/11

作業画面

バンドのメンバー向け音源作成用に、いろいろとフリーのツール等を試していたものの
どうもしっくり来るものが見つからず、結局、カワイの「スコアメーカーFX Lite」を購入した。

まだ1時間程度使っただけだが、やっぱりフリーのツールに比べ格段に使い易いのだった。
今やさほど珍しくないのかも知れないが、ギターやベースのタブ譜での入力などもやはり嬉しく、
メンバーに曲想や構成を伝える、という用途からすれば機能は十分かと思う。

単純に、入力した楽譜の通りに音が出てくるということの楽しさもあって、こんな記事も思い出した。
http://www.1101.com/toriro/2006-09-06.html

水止舞2007/07/14

母と妻
(母と妻)

 昼過ぎ、母と妻との3人で、雨のなか厳正寺へ。
毎年この日に行われるという「水止舞」を見物した。

 実家や本家の墓があり、小さい頃から法事や墓参りで来ている寺だが
母も私もこの行事を見るのは初めてで、普段の様子を知っている場所だけに
「荒縄に包まれた男が、周りから激しく水を掛けられながら法螺貝を吹いている」
という、その光景の異様さに圧倒された。

 荒縄に包まれた男(龍神)が舞台の上まで担ぎ上げられたのち舞となったが、
それが思いのほか長く、たっぷり1時間以上はあった。

 ひと区切りあり、そろそろ終わりかな、と思っていたあたりで丁度
「それでは、これで前半を終了しまして...」という放送があり笑ってしまったが、
母の方を見るとやはりこちらを見て笑っていた。

楽しい時間2007/07/29

会場

 夕方から都心の方へと出かけるというのも久しぶりのことだった。
新宿で、大学のゼミの同窓会があるのだった。

 同期の女性たちも来ていて、卒業以来じつに八年ぶりの再会。
その姿や話す声などはさほど当時と変わらない印象を受け、
卒業したのがついこの間のことだったような錯覚にも陥ったものの
子供の話題などは現在ならではのもので、確かに時は動いているのだった。