Quiet Matsuri time2008/07/26

神酒所の風景
(神酒所の風景)

 羽田のまつり一日目。

 8時に町会の神酒所へ。新参者ながら、寄付金の金額や名前を書いた紙を貼り出す係を仰せつかっていた。
町会おそろいのアロハのおかげで、すっかり関係者然とした顔で年配の方々と時を過ごす。

 ふとしたきっかけから、町会の人が私を半年ちかく高校生だと思っていたことが発覚し恐縮される。33歳。
昼食の際には、婦人部の方々に「雑誌から抜け出てきた様なイケメンがいる」との噂だったと冷やかされ赤面する。その雑誌は「明星」でしょうか。

 その他、子供みこしの補助について行ってかき氷やアイスを食べたり、おじの家の庭に来た神輿の接待を手伝ったりと、盛りだくさんの一日。夜みこしが最高潮に達する頃には、もうすっかり疲れてぼんやりと見物側へまわっていた。