味噌作り@六郷文化センター2009/02/04

大豆と米麹
(大豆と米麹)

 諸事情により、今年は私も味噌作りに参加することになった。
文化センターの調理室に集まったのは、妻とその妹のほか、いずれも年配の女性方で、10名位だったろうか。
そのメンバーで100Kg程度の味噌を仕込んだ訳だが、量が量だけに何度も同じ工程を繰り返すので、もうすっかり作り方をおぼえてしまった。

・前の晩から大豆を水につけて戻しておく。(これは主宰の方が準備されていた)
・つけておいた水ごと鍋に入れ、茹でる。(圧力鍋を使った)
・茹であがった豆を潰す。(肉を挽くような道具を使ってミンチにした)
・米麹をほぐして塩をまぜ、さらに潰した豆を入れてよく混ぜる。(茹で汁を入れてかたさを調節した)
・混ざったものを、ソフトボール位の大きさの団子にする。
・樽は焼酎で消毒し塩を塗っておく。樽の底を目がけて団子を投げつける。(空気を抜く訳だ)
・表面を平たくならし、塩を薄くまく。ぴっちりラップで覆う。
・紙にチューブの練がらしを出し、挟んでラップの上に置いておく。(かびの予防か)
・樽に蓋をし、日当たりのいい所に置いておく。(ひと夏)

昼すぎには終わったものの、さすがにだいぶくたびれた。